今後の機能追加(保留中)
見積機能
CRM内で見積の大枠を作れるようにする。最終的な請求書はfreeeで発行するため、freeeとの連携は不要。
方針
- フェーズごとに作業項目・標準工数をAIが生成する
- フレームワーク(フェーズ定義)はシステム内でテキスト編集可能にする
- 案件種別(通常案件 / 官公庁・RFP)で異なるフレームワークを使用する
- プロジェクト管理は見積項目として外出しせず、各フェーズに内包する
- 分析フェーズは要件確認とは独立した別フェーズとする(データ分析・現状調査などを含むため)
フェーズ定義(案)
通常案件
- 要件定義
- 分析
- 設計(基本・詳細)
- 開発・実装
- テスト
- リリース・移行
官公庁・RFP
- 要件確認(仕様書精読・質問対応)
- 分析(データ分析・現状調査等)
- 設計(基本・詳細)
- 開発・実装
- テスト(結合・システム・受入支援)
- 移行・リリース
未決事項: 通常案件で「分析」フェーズが常に必要か否か。官公庁案件の企画・要件定義の扱い。項目の粒度の指定方法。
メール送信機能
CRM内から担当者・法人へのメール送信を行えるようにする。
メール配信リスト:案件キーワードによる絞り込み
メール一斉配信のリスト作成条件に「案件キーワード」を追加する。案件名・案件概要(フリーテキスト)を対象に、指定キーワードを含む会社を絞り込めるようにする。
- 初版は `deal_name` / `proposal_content` を ILIKE 検索する単純なキーワード条件(AI不要)
- 発展形: AIで案件名から製品タグを1回だけ抽出して案件に保存し、以後は構造化条件として再利用(表記ゆれ吸収・API最小化)
初版のリスト作成(業種×対象業種+案件履歴+部署など)には含めず、別途追加する。
カレンダーへのスケジュール追加
次回アクションの作成時に必要工数を見積もり、その作業枠をカレンダー(Google カレンダー等)に自動登録できるようにする。
官公庁AI分析:懸念事項への対策・アピールポイント
現在の官公庁案件AI分析(仕様書分析)は「懸念事項」と「提案書構成」を生成するが、「各懸念への対応方針」と「Rubatoのアピールポイント」が抜けている。
追加したい出力セクション
- 懸念事項への対策 — 各リスクへの対応方針
- アピールポイント — この案件でRubatoが強みを発揮できる点
前提条件: Rubatoの会社情報(得意分野・実績・強み)をAIプロンプトに含める必要がある。この情報をシステム固定テキストとして持つか、案件ごとに入力するかは未決。