CRM System

今後の機能追加(保留中)

見積機能

CRM内で見積の大枠を作れるようにする。最終的な請求書はfreeeで発行するため、freeeとの連携は不要。

方針

  • フェーズごとに作業項目・標準工数をAIが生成する
  • フレームワーク(フェーズ定義)はシステム内でテキスト編集可能にする
  • 案件種別(通常案件 / 官公庁・RFP)で異なるフレームワークを使用する
  • プロジェクト管理は見積項目として外出しせず、各フェーズに内包する
  • 分析フェーズは要件確認とは独立した別フェーズとする(データ分析・現状調査などを含むため)

フェーズ定義(案)

通常案件

  1. 要件定義
  2. 分析
  3. 設計(基本・詳細)
  4. 開発・実装
  5. テスト
  6. リリース・移行

官公庁・RFP

  1. 要件確認(仕様書精読・質問対応)
  2. 分析(データ分析・現状調査等)
  3. 設計(基本・詳細)
  4. 開発・実装
  5. テスト(結合・システム・受入支援)
  6. 移行・リリース

未決事項: 通常案件で「分析」フェーズが常に必要か否か。官公庁案件の企画・要件定義の扱い。項目の粒度の指定方法。

メール送信機能

CRM内から担当者・法人へのメール送信を行えるようにする。

メール配信リスト:案件キーワードによる絞り込み

メール一斉配信のリスト作成条件に「案件キーワード」を追加する。案件名・案件概要(フリーテキスト)を対象に、指定キーワードを含む会社を絞り込めるようにする。

  • 初版は `deal_name` / `proposal_content` を ILIKE 検索する単純なキーワード条件(AI不要)
  • 発展形: AIで案件名から製品タグを1回だけ抽出して案件に保存し、以後は構造化条件として再利用(表記ゆれ吸収・API最小化)

初版のリスト作成(業種×対象業種+案件履歴+部署など)には含めず、別途追加する。

カレンダーへのスケジュール追加

次回アクションの作成時に必要工数を見積もり、その作業枠をカレンダー(Google カレンダー等)に自動登録できるようにする。

官公庁AI分析:懸念事項への対策・アピールポイント

現在の官公庁案件AI分析(仕様書分析)は「懸念事項」と「提案書構成」を生成するが、「各懸念への対応方針」と「Rubatoのアピールポイント」が抜けている。

追加したい出力セクション

  • 懸念事項への対策 — 各リスクへの対応方針
  • アピールポイント — この案件でRubatoが強みを発揮できる点

前提条件: Rubatoの会社情報(得意分野・実績・強み)をAIプロンプトに含める必要がある。この情報をシステム固定テキストとして持つか、案件ごとに入力するかは未決。